舞体操は、地歌舞の特色を生かし、心身の健康を考えて考案されました。
   
  楽しみながら、精神のバランスと、適度な運動による筋肉の引き締めによって、健康の維持と向上を目指しています。
   

 

実際には、洋服を着たまま、舞の動きで体操をします。

   
 

日本歌謡組では「荒城の月」や「月の砂漠」「この道」「浜千鳥」「琵琶湖就航の曲」等を、地歌組では「鶴の声」「高砂」「宇治茶」などの小曲に合わせて、動きます。

   
  舞体操には男性用と女性用がありますが、入門には男女を問いません。又、若い方でも高齢の方でも楽しむことができます。
   

  「舞体操」は1993年に古澤侑峯が考案、日本画家三上孝子氏が「舞体操」と命名。
   
  産経新聞に取り上げられる。
   
 

1993年から古澤侑峯の教室および、サンケイ学園自由が丘教室と、同鎌田教室で教え始める。

   
  MBS「宵待5」で『荒城の月』と『月の砂漠』が3ヶ月間放映される